カブカン
/証明書の真贋確認について
トップページに戻る

証明書の真贋確認について

カブカンが発行する証明書にはQRコードが印刷されており、 スキャンするとサーバー上の原本と照合して真贋確認ができます。 証明書データはSHA-256ハッシュ値で保護されており、改ざんを検知します。

1

証明書の発行

株主名簿記載事項証明書・株主リスト等のPDFを生成。SHA-256ハッシュ値を算出してサーバーに保存します。

2

QRコード付与

証明書PDFにQRコードを印刷。QRコードには証明書IDが含まれており、真贋確認ページへのURLが埋め込まれています。

3

真贋確認

QRコードをスキャンすると真贋確認ページが開き、サーバー上の原本と照合して正規の証明書かどうかを判定します。

技術詳細

ハッシュ値による改ざん検知

証明書PDFのSHA-256ハッシュ値をサーバーに保存します。QRコードから真贋確認ページにアクセスすると、証明書の内容とサーバー上の記録を照合し、一致すれば「正規の証明書」と判定します。

QRコードの仕組み

QRコードには証明書固有のIDが含まれており、スキャンするとカブカンの真贋確認ページ(/verify/[証明書ID])に遷移します。インターネット接続があれば、いつでも・どこでも真贋確認が可能です。

セキュリティ

証明書IDはUUID(128ビット乱数)を使用しており、推測・偽造が極めて困難です。全通信はSSL/TLSで暗号化されています。

監査証跡

全ての証明書発行・取引記録はサーバーのデータベースに記録されます。操作ログは完全に保存され、いつ・誰が・何の証明書を発行したかを追跡できます。

今後の機能強化予定

現在はSHA-256ハッシュ値によるサーバー側での改ざん検知を実装しています。 将来的にはブロックチェーンへの記録による、より高度な改ざん防止機能の実装を予定しています。 機能追加の際は本ページにてご案内します。